那須 ・ 奏身舎

オイリュトミーホール 那須 ・ 奏身舎(そうしんしゃ)へようこそ

ブログ

2026-01-07 17:32:00

魂のこよみ40.宇宙の言葉の焔が貫く「幻想の虚しさ」

幻想ではなく、真実に出会えるよう

宇宙の言葉「火」の力は貫く

 

◉自己幻想を抱いてはならない

 

シュタイナーの本を読んでいると、

口当たりの良い言葉ではなく、辛口の諌めるような言葉によく出会い、

その都度ハッとさせられます。

「自由」と「愛」のように、心地良い言葉ではないので、反感も生じてしまうかもしれませんね。

 

しかし、じっくり読んでいくと、そこから

誠実に教え諭すシュタイナー先生の深い愛が、だんだん心に沁みてきます。 

 

◉「いかにして・・」における

    自己幻想への戒め

 

2025年5月からおひさまの丘宮城シュタイナー学園主催の教員養成講座では座学をオンライン開催し、私は講師として解説しています。

「神智学」

「いかにして超感覚的な認識を獲得するか」

 

この2冊をテキストに交互に読み進めているのです。

 

ちょうど、今読んでいる「いかにして超感覚的な認識を獲得するか」

〈実践的観点〉p112においても、

こう語られています。

 

どんな場合にも、自分自身に幻想を抱いてはならない

自分自身の欠点、弱点、もしくは無能な点を誠実な目で直視しなければならない。

自分の何らかの弱点について自己弁護しようとする瞬間に、あなたは自分を高めていく道の上につまずきの石を置いたことになる。

このような石は、あなた自身の自己認識の中でしか取り除けない。

自分の欠点や弱点を克服する道は、ただひとつ、

それを正しく認識することである。

 可能性は全て人間の魂の中にまどろんでいる

それを目覚めさせることができれば良い。

 

自分の無能な点を直視する・・・これは結構辛いことですよね。

有能な点や得意な面だと、心穏やかに見ることができるのですが・・。

 

でもそれこそが、「つまづきの石」を取り除くために必要だと語っているのです。

それはどうしてでしょうか。

 

 

◉ルツィフェルとアーリマン

 

シュタイナーは私たちに働きかける悪の存在として、ルツィフェルとアーリマンの2つの霊的存在を挙げています。

 

ルツィフェルの誘惑によって私たちは、自分の内面を正しく見ることができなくなり、

そこに虚栄心、誇大妄想、高慢な気持ちが生じるというのです。

 

それによって利己主義が生まれ、(自分は特別な存在だ!)

今度は、外からアーリマンが幻影を生じさせようと働きかけてきます。

内からはルツィフェルが、「自分は清らかで素晴らしい!」と、のぼせあげようとし、

外からはアーリマンが、外の世界を正しく見れないように幻影を生じさせようとする。

 

内からも、外からも攻撃されているなんて、驚きです!!

しかもこれらは目には見えない存在なのです。

 

そんな私たちの魂を、脅かすものに対してプロテクトし、

自己認識するための瞑想の言葉があります。

 

◉汝の内を観よ、外を観よ

 

これはオイリュトミーの基礎練習にもよく使う、重要な瞑想の言葉です。

練習では収縮と拡散や、色彩で動いたり、渦巻きのフォルムで動いたりもするのですが、

動きや色彩や、形の体験を通して、悟性だけでは掴み取れない領域へと誘ってくれるのです。

 

  私の自我は、

  内にも、外にも自由に入って行ける、

  そして

  内外どちらも等しい眼差しで みることが出来る、

 

これらの認識の言葉を、身体感覚も通して 頭・心・体丸ごとで体験するのです。

 

自我は内を外を「みる」「みようとする」力があるというのですね。

 

観たいものを、観たいようにみるのではなく、

観たくないものも(ちょっぴり辛い体験かもしれませんが)

ありのまま 真実を みようとする!

 

それには、「宇宙の言葉」=真実の言葉を聞こうとすることが必要です。

この練習は、何度も何度も繰り返し行います。

知っているから、もういい、というのではなく、

 

毎回繰り返し行為し、思い起こし、感情だけではなく、エーテル体に刻みつけるのです。

 

 

🌟【魂のこよみ】40週は、

自己愛から生じた幻想を、宇宙の言葉の焔が貫き、

焼き切るというメッセージでした。

「焔」、「火」には浄化する力があるのですね。

厳しい寒さの冬だからこそ、熱い焔の力を感じることができます。

 

私は白雪姫の継母の妃の末路を思い起こしました。

悪いお妃は、高慢で自分より美しい白雪姫が許せず、策を練り、お婆さんに化けてとうとう、毒りんごを食べさせ殺すことに成功しましたが、

白雪姫は王子と出会い、奇跡的によみがえり、結婚するのです。

その結婚式に招かれた悪い妃は「真っ赤に焼けた鉄の靴」を履かされ、死ぬまで踊り続けなければならなかった・・

という結末でした。この最後の場面は衝撃的で 象徴的ですね。

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

シュタイナー「魂のこよみ」40. 1月5日〜11日

訳/高橋巌(1984年版)

 

こうして私が 

霊の深みにいるとき、
私の魂の奥底では
自己愛から生じた幻想の虚しさが
宇宙の言葉の 焔に貫かれる。

 

2025-11-27 10:15:00

🍎「りんごロウソク」 ❄️「冬至合宿」での奇跡の出会い

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◉「まだ間に合いますか?」・・ある母親からの電話

 

4年前、あるお母さんからこんなお問合せをいただきました。

「うちの息子は高校生です。りんごロウソクに参加したいのですが、今からでも、間に合いますか?」

 

その親子は母子家庭で、母は、息子に豊かな体験をさせてあげられなかった、

今からでも、まだ間に合うなら、ほんものを体験させてあげたいのだと、私におっしゃるのです。

 

そして親子向け「りんごロウソクのクリスマス会」(ウィンタースクール)に宿泊付きで申し込まれ、さらに、

大人向けの「冬至合宿」にも親子で参加されたのでした!

何と熱心な方だろう、と驚きながらも、そのお母さんの気持ちが、痛いほどこちらにまで伝わってきたのでした。

 

 

◉二つのイベントでの出会い

 

ウィンタースクールでは、幼い子向けのりんごロウソクだけではなく、その生徒のために、

高学年向けのグラスハープ体験も用意し、男子高校生は小学生たちをリードし、

ミニコンサートで美しい音のハーモニーを率先して奏でてくれたのでした。

 

また、冬至合宿では、大人たちに混じって参加し

ピアノでの音楽オイリュトミー体験がとても気に入ったようでした。

休み時間には、「薪割り」体験にもチャレンジ、

最初へっぴりごしだった彼も、次第に上手になり、

 

たまたま、参加者に、若い高校の先生がおり、

現役高校生の彼を、先生らしく励ましながら、傍で見守ってくれました!

周囲の大人たちも、あたたかな声援を送り続け、見事、高校生は斧で薪を割ることが出来ました!

 

二人は赤の他人ですが、

熱血漢の先生が、生徒を熱く励ます、

まるで青春ドラマの一コマのような場面が、実際起こっていました。

 

見ている私たちも胸が熱くなるような光景が、今でも脳裏に焼き付いています。

 

◉3年後届いた嬉しい知らせ

 

それから3年たち、嬉しい知らせが届きました。

彼は、一浪を経て、希望する大学に合格したのです。

 

見事、不登校を乗り越え、数学と音楽を愛する青年に成長していました。

しかも、母子家庭の子に数学を教えるボランティアもしているとのこと!

 

かつての自分のような生徒たちを、今度は導く側に成長していたのでした!

 

 

◉りんごロウソクと冬至合宿を機に、変容した少年

 

後日、彼のお母さんは、私の教育芸術講座を受講され、そこで聞いた話です。

 

りんごロウソクに申し込んだその当時は、

高校生の息子さんは、不登校気味で、ゲーム漬けの毎日を送っていたそうです。

 

何とか、ゲーム漬けの生活から抜け出してほしい、本物に出会ってほしい、と母は願い続け、

ネットで辿り着いたのが「りんごロウソク」だったとか。

 

高校生が変わることができたのは、

「りんごロウソク」と、「冬至合宿」のおかげだと、その方からとても感謝されました。

 

「あれ以来、息子は変わったんです。

まず、やりたいもの、好きなものが見つかり、

それが「数学」と「音楽」でした。

あのとき、奏身舎で体験させてもらって、本当に良かったです!」

 

アドヴェント〜冬至の頃の出会いが、彼を大きく変えたと母親は語りました。

 

 

◉人は出会いによって変わる

 

「アドヴェント」とはイエスの生誕、新しい光の誕生を待ち望むこと。

「冬至」とは、一年の転換点です。

闇から光へ

冬から春へ

りんごロウソクの渦巻きが物語るように、

内から外への切り替わりの時期。

その頃に出会った高校生が、それを機に、大きく変わることができた。

彼の中に、新しい光が灯ったのでしょうか。

 

もちろん、彼自身も心の中で「本当の自分に出会いたい、変わりたい!」と願っていたのでしょう。

 

出会いとは不思議なもの。

 

このエピソードが物語るものは、

求めていれば、本当の出会いに必ず出会えること。

 

そして、出会いは、遅すぎるということはない。

出会ったタイミングが、その子にとって一番ベストなタイミングなのだと思います。

 

今年もりんごロウソク、冬至合宿で、どんな出会いがあるのでしょうか。

 

皆様のご参加、お待ちしております。

 

 

 

 

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2025年度冬の催し 

🍎りんごロウソクのクリスマス ご案内🎄12/13~14   
 (14日がりんごロウソク。宿泊付き参加は13〜14)

http://sousinsya.com/info/6470552

❄️冬至オイリュトミー1日コース.  12/21(日曜)

http://sousinsya.com/info/6529934

2025-11-18 14:51:00

魂のこよみ33.「私の魂の関わりがなければ世界は虚しい」


大自然が、たとえどんなに壮麗な輝きを見せたとしても、
それを賛美する人間の魂が関わらなければ、
自分自身の魂が感じなければ、世界は虚しく、ひたすら沈黙したまま。
ドイツ語詩人、ライナー・マリア・リルケは、外なる世界からの呼びかけを委託と感じて、
こんな詩を紡ぎました。
リルケ「ドゥイノの悲歌」
第一の悲歌より
年どしの春は、お前を必要としたではないか。
あまたの星は、お前に感じられることを求めたのだ。
過去の日の大波が、お前に押し寄せてきたではないか。
または、開かれた窓のほとりを過ぎたとき、
提琴の音が、お前に身を委ねてきたではないか。
それらすべては委託だったのだ
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人間の魂が関わり、
世界を讃えて、言葉にしたり歌ったり、描いたりして始めて
そこに意味が見出される。
世界の側からも、感じ取ってくれる人間の魂を必要としている、というのです。
ちっぽけな私。
だが、自分の心で感じることは世界にとっても、宇宙にとっても大きな意味がある!
「自分と世界・宇宙が呼応し合っている!」
そう感じると、目に見えない Bigな応援団がついているような気がして、
とっても勇気が出ますね!
フレ〜フレ〜、「わたし」!🏳️‍🌈🚩🏳
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
シュタイナー「魂のこよみ」高橋巖 訳
33週 11/17~23
こうして私は今
世界の本質を感じる。
世界は私の魂の関わりがなければ
ただそれだけでは、
冷たい空虚な働きに過ぎない。
力なく現れ、また新たに人の魂の中に生き、
そしてふたたたび
死んでいくことしかできない。
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・*
現代人は虚無感に陥りがちです。
厳しい現実を前に圧倒され、どうせ私なんか取るに足りない存在・・・・
自分一人が生きようが死のうが、世界は変わらない・・・。
こんな具合に、ニヒルに構えてしまうこともあるでしょう。
でもシュタイナーを学ぶと、魂が日々、どのように感じ、どのように思うかが、実はとても大事なことなのだとわかります。
心を動かしましょう!
感情は、私たちを導く偉大な魔術師なのです。✨
冬至の光が差し込むホール
ホールに射し込む冬至の光
2025-11-10 11:35:00

音楽に潜む魔法の力「インターヴァル」冬至合宿2025年

「文字では伝えることのできないものがある」

 

だからこそ、歌や音楽があります。

音に潜む魔法の力は「聖なる宇宙の言葉」と言えるでしょう。

意味による説明ではなく、リズムと響き、韻律ー音楽的なるものこそがダイレクトに心の扉を開くのです。

今回の冬至合宿では、「音楽」の中でも、特に、感情を動かす「インターヴァル」に焦点を当てた講座です。

冬至の光が差し込む、響きの空間「那須・奏身舎」

音楽のインターヴァルを通して 「聖なる宇宙の言葉」を体験しませんか!

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

 

◉音楽作品

 

・バッハ「主よ人の望みの喜びよ」 ・・・冬至の光の中での歩行 
・田中カレン「星のどうぶつたち」・・・星座をテーマにした曲
・モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」・・モーツァルト晩年、46小節の珠玉の傑作。
・ビバルディ「四季」より『冬』・・・・・
音階とインターヴァルを応用して体験。

 

 

◉様々なインターヴァル体験を講義と実技で学ぶ

 

音楽は「宇宙の雛形」であり、「宇宙感情」をもたらし、「音声の中に人間がある」と、シュタイナーは語っています。

音と音との間にある響き「インターヴァル」として捉え、オイリュトミーで動くことで

頭のみでは捉えられない、ダイレクトな感情体験が生まれます。体験と認識が結びつき、

深い学びが得られるでしょう。初めての方も、音階の基礎から丁寧に体験しますので、大丈夫です。

・人間の骨格とインターヴァル

・宇宙進化とインターヴァル

・子どもの成長とインターヴァル

・母音とインターヴァルの照応

・音楽のTAOのインターヴァル体験

 

◉参考文献:

シュタイナーコレクション(筑摩書房/高橋巖訳)

 「芸術の贈り物」「内面への旅」「照応する宇宙」「イエスを語る」より

音楽的なものの本質

色と音の世界を道徳的に体験する

音と言葉の由来

理性界と聞き知ること

昼の星座と夜の星座の働き

 

 

 

 

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❄️2025  オイリュトミー 冬至 合宿❄️ 

✨聖なる宇宙の言葉✨

 

12/20(土曜)〜21(日曜)

              

 ー響きの空間、那須・奏身舎にてー

 

詳細はこちらを

▼オイリュトミー冬至合宿「聖なる宇宙の言葉」 12/20〜21

http://sousinsya.com/info/6470610

 

 

▼FBイベント欄
https://fb.me/e/3NxoU6jY8

 

冬至合宿「聖なる宇宙の言葉」那須・奏身舎

那須・奏身舎での冬至合宿イベントポスター

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冬至の光に満たされた奏身舎のホール

神聖な気分で

闇から光への転換を体験しましょう。

 

12星座とオイリュトミー

    〈12星座のオイリュトミーフィギュアー〉

今回は

「昼の7星座」と「夜の5星座」の意味と働きについて 解説します。

第5後アトランティス文化期に生きる

私たちにとって必要な魂の糧とは?

 

 

2025-10-22 10:34:00

魂のこよみ29.「夏の遺産、秋の平静、冬の希望」

◉夏の遺産、秋の平静、冬の希望
   〜魂のこよみのキーワードの考察
 
奏身舎の夏、秋、冬の景色から・・・
 
 
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夏の柿
 
柿の木と建物、紅葉した木々
秋の柿
 
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冬の窓辺の景色
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🌟シュタイナー「魂のこよみ」29週
高橋巌 訳
 
思考の輝きを強め
体験してきたことの意味を解きながら
宇宙の中に霊の故郷を求める。
それは私に与えられた
夏の遺産であり
秋の平静であり
冬の希望である。
 
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◉体験してきたことの意味・・・・

これまでの人生を振り返ると、多くの良き出会いに恵まれていたことに気づきます。

感謝してもしたりないほど。

出会いそのものを用意したのは、自分自身というよりも、大きな宇宙の計らいの力であるように感じます。

けれど、そこに「意味」を見出すかどうかは、

「自分自身」の「思考」がどう関わるかによる

 

わたしは、どうして出会ったのか。

どのように感じたのか。

これからどこへ向かおうとしているのか。

内省しつつ問いかけると、一貫した主観を超えたものが感じられ、自分を導こうとしているのが見えてきます。

 

◉夏の遺産、秋の平静、冬の希望

 

過去である、

現在の季節、

そしてこれから向かう、

 

秋のこの時期は

過去、現在、未来の3つの景色を眺めることのできる時期なのでしょうか。

私たちの自我は、どちらにも向かうことができます!

「今、この時」を中心に、過ぎた過去も、これからやってくる未来

視野に入れて生きていく。

 

いま、この時を100パーセント生きるには、

過去に体験したものを確かな「土台」となり、

これからやってくる未来を「希望」として

受け止められることが大切なのかもしれません。

 

◉宇宙の中に霊の故郷を求める

 

宇宙とはなんなのでしょうか?

太陽や、月、星々が運行しているところ。

人智を超えた、途方もなく大きな存在。
遠い彼方にあるが
とても懐かしく感じるところ。
それは私たちの共通の「ふるさと」

そして、宇宙とは、神性、創造神、万物を創造する指導理性。

 

◉音楽は「宇宙感情」をもたらす

そうシュタイナーは語っています。

宇宙感情とは、個人的な喜怒哀楽の感情を超えた上澄みのような感情でしょうか。
例えば、日常を超えた精神的な領域に引き上げてくれる崇高な感情。

例えば、バッハの音楽がまさにそうですね。

どんなに小品でも、バッハの曲は、時代を超え、心の奥深くに届き、背骨をまっすぐにしてくれるような力があります。

 

音楽は、感情の主体であるアストラル体に大きな影響を与えます。

シュタイナー教育においても音楽は大切な土台となっています

 

目に見えない音の芸術である、音楽は意識の表面を貫き、

無意識層にまで影響を及ぼし、

私たちの心や精神に を与えてくれるのです。

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🌟〈告知〉

「音は形成する力」をテーマに公演開催します! 

天地をつなぐ『さすらいのハヤサスラ』~地水火風の旅~

 10/31小金井宮地楽器ホールにて

 

音楽療法で用いられる響きの楽器も使用し、歌、オイリュトミー、

豊かないのちの響きの世界を目指します。

 <オイリュトミー × 二十五絃箏 × 映像> によるコラボ創作物語 

 

始まりは、即興演奏、そして宇宙的な母音の歌から紡がれます。

流浪の女神、サスラと一緒に地水火風の世界を旅しましょう!

親子向けの小公演もありますよ!

 

▼FBイベント欄

https://fb.me/e/6GiOHncsn

 

▼天地をつなぐ『さすらいのハヤサスラ』~地水火風の旅

http://sousinsya.com/info/6417568

 

▼親子向けプログラム「響きあう音といのち」

http://sousinsya.com/info/6470040

 

▼ことのはなプロジェクトwebsite

東京公演のお知らせ

https://koto-no-hana.net/info/6445811

 

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