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魂のこよみ1.春 「復活祭の気分」
森の山桜
◉山桜の開花🌸
4月1日から奏身舎前の山桜が、一斉に咲き始め、
いよいよ新年度に切り替わったことを実感しています。
4日からは、子どもクラス「那須シュタイナー自然学校」も新たに始まり、
きっとその頃は満開になっていることでしょう。
今年の「復活祭」は、4月5日(日)。
桜の開花は、「いのちの復活」を告げるに相応しいですね。
桜が咲くと、あたり一面の空間が、ふんわりピンクに染まり、やわらかく息づいているのが感じられます。
ちなみに前日4日までが「受難節」。
「受難節」は復活祭前のおよそ40日間で、断食や節制、祈りに力を入れて過ごす時期だとか。
◉受難節の入院・・神様からの贈り物
受難節だから・・と言う訳ではありませんが、
年度末に急性胃腸炎で入院し、絶食と節制の4泊5日を過ごしました。
一年間の疲れが出たのでしょうか。
絶食・点滴治療だったので、
退院して、食べられること、自由に動ける事のありがたさを噛み締めています。
お陰様で十分に休養し、順調に回復しています!
入院中は、読書と内省の時間がたっぷりありました。
いつもは慌ただしいこの時期、エアポケットのような時間を得たことは、
神様から特別な贈り物をいただいたような気がします。
心身ともにリフレッシュして、新年度スタートできそうです!
でもやはり、健康第一ですね!
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いつもの日常の自我(低次の自我、小我)は、この不安定な事態に怯え、
不安を感じているかもしれない。
でも日常の自分を超えた意識で、
遠い所から全体を俯瞰してみると・・・
この不安定な状況も、実はかけがえのない一瞬であり、
永遠に通じるひとときなのだと、感じられてきます。
「霊の存在」とは何でしょうか?
「霊の存在」とは、永遠に属するもの。
散ってしまう花たちにも、
花の形には、変わらぬ法則性が見られるように、
人間の私たちにも
移ろいやすい浮き沈みする感情を超えた、
純粋な、透明な世界に属するものがある。
私たちの自我の本質は、不滅の大きな世界に由来しているのです。
植物を見るとなんだか癒されるのは、
調和のとれた美しさを通して、
普遍的な永遠性が 感じられるからでしょうか。
五芒星の桔梗
◉不確かな世界の先に感じられる
新たな予感
「見える世界」の確かさに比べ、全く「不確か」なものです。
しかし、その先に
何か新しい世界が広がっている予感がしませんか!
この状況で、自分にできることは何か?
現実に可能なことは?
徒に不安に怯え、思考停止になるのではなく、
いま、ここを、しっかり認識しながら、
自分ができることを精一杯、一生懸命に模索し、現実におろしていくこと。
行動していくこと。
そのためにも、
自らの思考を信頼できるものに、高めていきたいと思うのです。
http://sousinsya.com/info/6701063
▼【4月のオイリュトミー予定】
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▼2026年度那須シュタイナー自然学校生徒募集中!
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「那須シュタイナー自然学校」
◉体験参加者募集中!
https://www.instagram.com/waldorf_nature_school
毎月 第1土曜9時半より 那須・奏身舎にて
講師:渋谷智栄子 長瀬美香 安齋裕司 他
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