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魂のこよみ33.「私の魂の関わりがなければ世界は虚しい」
音楽に潜む魔法の力「インターヴァル」冬至合宿2025年
「文字では伝えることのできないものがある」
だからこそ、歌や音楽があります。
音に潜む魔法の力は「聖なる宇宙の言葉」と言えるでしょう。
意味による説明ではなく、リズムと響き、韻律ー音楽的なるものこそがダイレクトに心の扉を開くのです。
今回の冬至合宿では、「音楽」の中でも、特に、感情を動かす「インターヴァル」に焦点を当てた講座です。
冬至の光が差し込む、響きの空間「那須・奏身舎」で
音楽のインターヴァルを通して 「聖なる宇宙の言葉」を体験しませんか!
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◉音楽作品
・バッハ「主よ人の望みの喜びよ」 ・・・冬至の光の中での歩行
・田中カレン「星のどうぶつたち」・・・星座をテーマにした曲
・モーツァルト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」・・モーツァルト晩年、46小節の珠玉の傑作。
・ビバルディ「四季」より『冬』・・・・・音階とインターヴァルを応用して体験。
◉様々なインターヴァル体験を講義と実技で学ぶ
音楽は「宇宙の雛形」であり、「宇宙感情」をもたらし、「音声の中に人間がある」と、シュタイナーは語っています。
音と音との間にある響きを「インターヴァル」として捉え、オイリュトミーで動くことで
頭のみでは捉えられない、ダイレクトな感情体験が生まれます。体験と認識が結びつき、
深い学びが得られるでしょう。初めての方も、音階の基礎から丁寧に体験しますので、大丈夫です。
・人間の骨格とインターヴァル
・宇宙進化とインターヴァル
・子どもの成長とインターヴァル
・母音とインターヴァルの照応
・音楽のTAOのインターヴァル体験
◉参考文献:
シュタイナーコレクション(筑摩書房/高橋巖訳)
「芸術の贈り物」「内面への旅」「照応する宇宙」「イエスを語る」より
・音楽的なものの本質
・色と音の世界を道徳的に体験する
・音と言葉の由来
・理性界と聞き知ること
・昼の星座と夜の星座の働き
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❄️2025 オイリュトミー 冬至 合宿❄️
✨聖なる宇宙の言葉✨
12/20(土曜)〜21(日曜)
ー響きの空間、那須・奏身舎にてー
詳細はこちらを
▼オイリュトミー冬至合宿「聖なる宇宙の言葉」 12/20〜21
http://sousinsya.com/info/6470610
▼FBイベント欄
https://fb.me/e/3NxoU6jY8
冬至の光に満たされた奏身舎のホール
神聖な気分で
闇から光への転換を体験しましょう。
〈12星座のオイリュトミーフィギュアー〉
今回は
「昼の7星座」と「夜の5星座」の意味と働きについて 解説します。
第5後アトランティス文化期に生きる
私たちにとって必要な魂の糧とは?
魂のこよみ29.「夏の遺産、秋の平静、冬の希望」
これまでの人生を振り返ると、多くの良き出会いに恵まれていたことに気づきます。
感謝してもしたりないほど。
出会いそのものを用意したのは、自分自身というよりも、大きな宇宙の計らいの力であるように感じます。
けれど、そこに「意味」を見出すかどうかは、
「自分自身」の「思考」がどう関わるかによる。
わたしは、どうして出会ったのか。
どのように感じたのか。
これからどこへ向かおうとしているのか。
内省しつつ問いかけると、一貫した主観を超えたものが感じられ、自分を導こうとしているのが見えてきます。
◉夏の遺産、秋の平静、冬の希望
過去である、夏
現在の季節、秋
そしてこれから向かう、冬
秋のこの時期は
過去、現在、未来の3つの景色を眺めることのできる時期なのでしょうか。
私たちの自我は、どちらにも向かうことができます!
「今、この時」を中心に、過ぎた過去も、これからやってくる未来も
視野に入れて生きていく。
いま、この時を100パーセント生きるには、
過去に体験したものを確かな「土台」となり、
これからやってくる未来を「希望」として
受け止められることが大切なのかもしれません。
宇宙とはなんなのでしょうか?
太陽や、月、星々が運行しているところ。
そして、宇宙とは、神性、創造神、万物を創造する指導理性。
◉音楽は「宇宙感情」をもたらす
そうシュタイナーは語っています。
例えば、バッハの音楽がまさにそうですね。
どんなに小品でも、バッハの曲は、時代を超え、心の奥深くに届き、背骨をまっすぐにしてくれるような力があります。
音楽は、感情の主体であるアストラル体に大きな影響を与えます。
シュタイナー教育においても音楽は大切な土台となっています。
目に見えない音の芸術である、音楽は意識の表面を貫き、
無意識層にまで影響を及ぼし、
私たちの心や精神に 光を与えてくれるのです。
「音は形成する力」をテーマに公演開催します!
天地をつなぐ『さすらいのハヤサスラ』~地水火風の旅~
10/31小金井宮地楽器ホールにて
音楽療法で用いられる響きの楽器も使用し、歌、オイリュトミー、
豊かないのちの響きの世界を目指します。
<オイリュトミー × 二十五絃箏 × 映像> によるコラボ創作物語
始まりは、即興演奏、そして宇宙的な母音の歌から紡がれます。
流浪の女神、サスラと一緒に地水火風の世界を旅しましょう!
親子向けの小公演もありますよ!
▼FBイベント欄
▼天地をつなぐ『さすらいのハヤサスラ』~地水火風の旅
http://sousinsya.com/info/6417568
▼親子向けプログラム「響きあう音といのち」
http://sousinsya.com/info/6470040
▼ことのはなプロジェクトwebsite
東京公演のお知らせ
魂のこよみ28「願いは成就し、失われた希望が羽ばたく」
◉力がめぐる秋
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力がめぐってくるのだ。
その力のことを 秋と 名づけてもいい。
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八木重吉の詩のように万物の力がめぐる秋ー
夏の陽射しで熟した果実を実らせ、
冬に向け、色づく葉を枝から大地に落とし、
春に再び蘇る力を 内に蓄える「秋」
しみじみと良い季節がやってきました。秋を深く味わいたいものです。
奏身舎では栗の収穫が終わり、
渋柿をもいで、干し柿にしています。
軒下には干し柿を吊るし、少しずつ増えています。
奏身舎の看板横の柿の木は、亡き父が植えてくれたもの。
まだ、建物が建っていない山林の土地に、一番最初に植えた苗です。
スコップで一生懸命に大きな穴を掘り、汗をかきかき、
苗を植えてくれたことを懐しく思い出します。
小さな苗が、今では大きな柿の木に成長し、たわわに実を実らせています!
父はどんなことを願い、柿を植えてくれたのでしょう。
お陰様で、いま、奏身舎には、子どもから大人、ハンディある方たちも
たくさん多様な方が訪れてくださるようになり、
豊かな響きあいの場に成長しました!
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◉実りの秋の「魂のこよみ」三週間
毎週ごとに、シュタイナー「魂のこよみ」を読んでいるのですが、
26週『ミカエルの情景』
27週『秋』 そして、
28週
これら3週を続けて読むと、
秋のもたらす確かな力が実感でき、とても励まされるのです。
魂のこよみ「27週」はこちらをご覧ください。
↓↓
28週では、秋が深まると同時に、私たちの魂の力もより強く成長し、
希望に満ちた言葉となっています!
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シュタイナー「魂のこよみ」 28週
高橋巖 訳
再び力が湧いてくる。
内部に存在の広がりを感じる。
心の太陽から力強く 思想の光が輝く
その光は 人生の謎を解明するに違いない。
さまざまな願いは成就し、
失われた希望が羽ばたく。
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「めぐるいのちの物語
天地をつなぐ物語」
命がめぐる、深まる秋にふさわしいテーマでもあります。
6月29日の那須・奏身舎での公演から、
秋になりさらに進化した舞台となっています。
ぜひ多くの方にご覧いただけますように!!
《オイリュトミー ✖ 二十五絃箏 ✖ 映像》
天地をつなぐ『さすらいのハヤサスラ』〜地水火風の旅
*10/31(金)小金井市宮地楽器ホールにて
・17時〜親子向け小公演「響きあう音といのち」
魂のこよみ27.「秋」存在の深みへ降りていく
秋なのに・・・
でも、その青い色がなんとも深みを帯びたシックな色で、秋を感じるこの時期によりふさわしく感じられました。
青は内面に向かって輝く魂の色。
空の青さも、朝顔の青も、内面に向かって輝いているよう。
「秋」の魂の暦には、
こちらは白い夕顔。
夕顔なのに、朝から朝顔と一緒に咲いていました。
黄色の五芒星形が見えます。
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秋
「魂のこよみ」27.10/6~12 高橋巖訳
存在の深みに降りていく。
予感と憧れに誘われ
自己を省察しながら
私は自分を見出す。
私は夏の日の贈りものだ。
私は秋の日に萌える芽となり、
魂の熱い力となって働く。
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🌟ことのはなプロジェクト初の東京公演を開催します。
これまでの集大成、というと少し大袈裟ですが、
私の人生の中でも大切な「果実」となる予感がします。
どうぞ、多くの方のご参加をお待ちしております。
【ことのはな✳︎東京公演】10/31 金
▼天地をつなぐ『さすらいのハヤサスラ』~地水火風の旅
http://sousinsya.com/info/6417568
▼ことのはなプロジェクト初、東京公演のお知らせ
https://koto-no-hana.net/info/6445811
▼FBイベント欄































